雑用係兼理事長の日記

NPO法人スポーツ健康支援センターな日々


先日、龍ヶ崎まで米の配達に行ったときのこです。

この日は9時半から公民館に用事があったので朝一で配達に出かけました。

道はいつもより混雑がなく…っていうか、ガラガラ状態でスイスイと走っていたのですが、どうも僕の後ろについたクルマがみんな車線変更をして抜いてゆくのです。


そんなにトロトロ走っていないし…何故だろう??


少し考えて「あ〜、そういうことか。」と思い当たることが…

それは、軽トラック(ワンボックスのです。)は普段は父が乗っているため高齢者の枯葉マークがついているのです。

おそらく普通に走っていても道がガラガラでこのマークがついていると遅く走っているような気になるのかもしれません。

それで、つい追い越したくなるのか??


僕はクルマの運転は好きではないし、子どもを乗せるようになってからはさらに安全運転を心がけていますが…


本質的にはスピード狂なんです。

何しろその昔、レーサーを目指していましたから!!


国際B級ライセンスを持っているんですよ!(筑波サーキットのライセンスも…)

(二輪のだけど…っていうか、失効してるか?)


フレディスペンサーをリスペクトしていました。

汚れた英雄なんて映画があった時代です。

(ヒデオではなくエイユウと読んでください。)


何台も何台も追い抜かれていくうちに僕の頭の中でF1のテーマソングが…


闘争心に火がついて…でも、やっぱり安全運転で行きました。

この曲はむしろパチンコ屋の開店のイメージのほうがあるかも…


懐かしいな〜、サーキット久しぶりに走ってみたいな〜。


レッドゾーンを超えたピーキーな感覚がたまらなく好きでした。