雑用係兼理事長の日記

NPO法人スポーツ健康支援センターな日々


右の画像は信ちゃんの力作でおみくじ盤です。

(こんな名前だっけ?)

回転させると口の部分に運勢が出ます。

大人気で今や県外からも…というわけではありませんが、近所のガキンチョにはウケているそうです。


僕もさっそく安田記念が当たるかどうか試しに回してみると…「凶」??

そんなはずはないともう一度…でも「凶」??


悔しいので「大吉」のところで止めて写真を撮ったのは言うまでもありません。


                   白柵の下の刈られない芝(7)


今年の最終レース、グッドラックステークスがスタートした。


各馬一斉にきれいなスタートを切り、大外のブルーアイズもまずまずのスタートだったが直後に強引に先頭に立った。


騎手の手綱は絞られたまま…明らかにかかっていてぐいぐいと後続の馬を離して行く。


その差は10馬身、20馬身…向こう場面の直線では30馬身近くになってもう騎手も手綱を緩めて馬なりにまかせていた。


柴崎はブルーアイズの走る姿を目に焼き付けようと彼女だけを必死に追っていた。


その姿が他の風景から切り離されてポッと白い光に見えていた。そのうっすらとした白い光は尻尾の先から線となり、すうっと…まるで白線流しのように延びていた。


そのオーラにも似た白い線は儚いようでもあり、また、そのオーラが後続馬を寄せ付けない力強さがあるような気がしていたのだった。


およそ逃げ馬で勝負したときにゴール前で思わず口にする「そのまま!」という言葉を柴崎はこの時点ですでに心の中で連呼していた。


第3コーナーまわり第4コーナーに差し掛かったときブルーアイズのスピードががくっと落ちた。

単なる玉砕だったのか…最後の直線で後続の馬群に飲み込まれるのは時間の問題と思われた。


あと残り3回の予定です。

しかし…週末は安田記念ということで3日間の休載です。


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