雑用係兼理事長の日記

NPO法人スポーツ健康支援センターな日々


午前中にバドミントン教室に顔を出して…
午後はエアロビクス教室…
そして…
その後、放課後子ども教室の打ち合わせをしました。


今年度のバドミントン教室の開催内容が以下に決定しました。
毎週月曜日 9:30−11:30
旧宍塚小学校体育館
参加料:100円/回


紆余曲折はあったものの参加者がみんなで決めたのは大きな進歩だと思います。
そもそも総合型地域スポーツクラブは地域住民自らの自主性を重んじるなので…


先週の金曜日の日記に土浦八景のことを書いて…
続きは月曜日の日記で…みたいなことを…


垂松亭八景が土浦における八景の誕生と博物館のパンフに書かれていますが…
藩士土屋篤直が八景を選定して8人の藩士がそれぞれの風景について漢詩を詠んでいます。


そして、後に町人が担い手となって土浦八景ができました。
言ってみれば第2弾、新土浦八景となるわけですが…
今で言うところの行政から地域住民による担い手の移行を考えると…
後にできた土浦八景が僕的には土浦八景だと思うのです。
前述した総合型地域スポーツクラブもそうですが…
地域住民自らが…って大事だよな (-。-)y-゜゜゜


地域住民と言っても沼尻墨僊、色川三中、内田野帆と言った江戸時代後期の土浦を代表する人たちが担い手となったわけだし…。
それは、その当時の土浦における学問・文芸を好む人の層の厚さを感じます。


ほとんどパンフを引用しています。
悪しからず… (*^^*)



で…ここからは私見なのですが…
当時はもちろん写真もなく八景も水墨画であります。
和歌や俳句、漢詩にしても秀作であれば読んだだけでその情景が浮かんでくる…
そう捉えた場合、ひょっとしたらこの当時の八景は文の方を重んじたのではないかと…
つまり、水墨画の方は挿絵くらいの感覚なのではないかと推測するのです。
ここで大きな壁にぶち当たりました。
でも、長くなるので続くと… (-。-)y-゜゜゜


● バドミントン教室

● エアロビクス教室